《シミの濃さ別対策法》できてしまったシミを消す方法はあるの?

シミ対策 シミは消えるの

最近メイクをしているときに、自分の顔に薄っすらシミがいくつかあるのを発見してしまいました…!
今まではほとんど気になっていなかったのに、一度気になるとどうやってシミを消したらいいのか?なんてことばっかり考えてしまうようになってしまいますよね。

シミは今までの肌ダメージの蓄積でできるもの。
なので、若いころに日焼け対策をしなかったりおろそかにしていたりすると、年を重ねるごとに増えていってしまうものでもあります。

若い肌にはシミは出てきにくいいので、シミのあるなしが見た目年齢を左右する!なんていわれていたりもします。
たしかに思い返してみると、10代のころはシミなんて一つもないきれいな肌だった…と悲しくなりました笑

できればいつまでもシミがない若々しい肌に見せたい!ということで、今回はできてしまったシミを消すにはどうしたらいいのか?調べてみたので、悩んでいる人の参考になればと思います。

▽ 消えるシミ?シミの濃さをチェック!

シミの濃さ シミは消える

できてしまったシミの対策で重要になってくるのが《 シミの濃さ 》
シミの濃さによって自宅のケアで消えるものなのか、消えないのかが決まってしまいます…。

鏡ですっぴんの肌をじっくり観察しましょう!
できてしまっているシミの濃さは薄くてコンシーラーで隠せる程度ですか?
それともしっかり濃くてコンシーラーでちょっと薄くできる程度?

出来立ての薄いシミだったらラッキー!
薄いシミは自宅での毎日のスキンケアでさらに薄くしたり、消せたりする可能性が高いシミになります。

というもの、シミは徐々にメラニン色素が蓄積されて濃くなっていくものだからです。
そのシミが薄いということは蓄積されているメラニン色素が少ないということなので、見えてきはじめた真新しいものということ。
メラニン色素の量も少ないので消えるまでの時間もあまりかかりません。

 

しかし残念ながらくっきりできてる濃いシミは、メラニン色素をたっぷり蓄えた年代物。
出来立ての薄いシミに比べてメラニン色素の量も多いので、消すまでには時間がかかってしまいます。

 

では、それぞれシミの濃さ別に対策を紹介しますね(^^)/

▽ 薄いシミはどうやったら消せるの?

できたばかりの薄いシミ。コンシーラーで隠せるからいいやと思っていませんか?

今はあんまり目立たない薄いシミでも、ケアをせずに隠しているだけだと時間がたつにつれてくっきり濃いシミに変化してしまいます…。
そうなってしまうと消すのは大変!

シミが薄いうちに自分でできるスキンケアで、早めのシミ消し対策をしましょう!

 

薄いシミを消したい!そんな人に私がおすすめしたいのが、《 ビタミンC 》です
美白成分として人気の高いビタミンCには、肌のターンオーバー促進とメラニンの生成を抑制する効果があります。

つまりビタミンCには、できてしまったシミをこれ以上濃くさせないでどんどん薄くさせる効果が期待できるんです(^^)/

美白とビタミンCについて詳しくは↓こちらの記事で紹介しています。
美白もOKなビタミンCは万能美容液?本当の美容効果ってなに?

 

美白成分ってほかにもたくさんあるのになんでビタミンCがおすすめなの?って思う方もいますよね。

もちろんほかの美白成分もそれぞれいいところがあって、おすすめもできます。
なぜわたしが”ビタミンC推し”か?というと、答えは簡単!

 

「ビタミンC配合の美白系コスメはお手頃価格で入手しやすいから」

 

毎日使うスキンケア用品でお高いのはたっぷり使えないし継続もできない、というのがわたしの考えです。
(もちろんスキンケアはたっぷりお金をかけたい!という人もいますよね!)

 

美白系のスキンケア用品は心なしかちょっとお高め。
でも、その中でもビタミンCを使った美白アイテムはお手頃なものも多くて、ビタミンC自体の美容の効果も美白だけじゃなく整肌作用だったりいろいろ期待できるんです。

そんなの一石二鳥も三鳥にもなるビタミンC系のアイテムを狙ったほうがお得じゃないですか?

 

ということでわたしがおすすめする薄いシミを消すためのアイテムは、ビタミンC配合のスキンケアアイテムです。

 

選ぶポイントとしてはビタミンCそのもの(ピュアビタミンC)がはいっているものではなく、ビタミンC誘導体が入っているものを選んでください。
ピュアビタミンCはビタミンCそのものなので効果は高いですが、肌への浸透力があまりよくなかったり、肌刺激が強い…なんてデメリットがあるからです。
ビタミンC誘導体は肌への浸透力がよくなるようにされていて刺激も少ないので、安心して使えます。

 

▽ 濃いシミはどうやったら消せるの?

濃いシミ 対策

できたての薄いシミと違って、年代物の濃いシミにはビタミンCの効果だけでは不十分。
スキンケアだけシミを消し去るというのはなかなか難しいです。

 

でもどうにかしてシミをパッと消したい!完全になくしたい!という方におすすめなのが、美容皮膚科でのレーザー治療です。

シミの元であるメラニン色素を作り出すメラニン細胞をレーザーで破壊することで、濃いシミでも消すことができます。
完全にきれいなシミのない肌になるまでには、レーザーを当ててから3~4か月程度はかかりますが、スキンケアだけではここまでの短期間でシミを消すことはできないので、どうしても消したい濃いシミがある!そんなときには美容皮膚科でのレーザー治療を考えてもいいかもしれません。

 

ただし、シミのレーザー治療は保険適応外の治療になるので、少し費用が掛かってしまうのがデメリット。

しみが大きければ大きいほど値段もあがってしまいます。

▼ 濃いシミにはハイドロキノンも効果的

レーザーで消すほどじゃないけど濃いシミは気になる…シミが大きくてレーザー治療ではお金が…という人におすすめなのが、ハイドロキノンを使った美白ケア(^^)/

皮膚の漂白剤といわれるハイドロキノンが、濃いシミを薄くしてくれます。

いままでは皮膚科のシミケアでの処方でしか使えなかったハイドロキノンも、今は市販で買えるアイテムがでてきました。
やっぱり普通の美白ケアのアイテムとは違って少しお高めですが、レーザー治療よりは費用がかからないのが◎

なのでレーザーに頼る前に、まずはハイドロキノンを試してみるのがおすすめです。

▽ シミ対策は濃さ別に!

シミを消す 対策 まとめ

濃さ別!シミ対策まとめ
  • 薄いシミにはビタミンC誘導体
  • 濃いシミを完璧に短期間で消すならレーザー治療
  • 濃いシミを薄くしていきたいならハイドロキノン
 
できてしまったシミを対策するには、シミの濃い薄いで対策が全く違ってきます。
薄いシミなら自宅でできるスキンケアでokですが、濃いシミになると皮膚科でレーザー治療をしなきゃならなかったり、お高めのシミ消しアイテムを使わなければなりません。

つまり薄いシミを消すのに比べて、濃いシミを消すにはお金がかかってしまうということ。
どの濃さのシミを消すにも時間はかかってしまうものなので、どうせならお金がかからないうちにシミの対策をするのが一番ですよね!

本当はシミを作らないことが一番いいんですが、それも難しいですよね…。
なので、シミを見つけたら薄いうちにビタミンC誘導体を使ったスキンケアでシミ消し対策!がおすすめです。